休日に早起きするためのとっておきの方法!〇〇〇を自覚する!

休日の早起き

休日はどうしてもお昼近くまで寝ちゃうんだよね・・・。
気が付いたらもう夜になってて明日は出勤日。なんか時間を損した気がする・・・。

そんな気持ちになったことはありませんか?

休日に早起きしたいな・・・と思ったのであれば、とっておきの方法があります。

それは、〇〇〇を自覚すること!

「夜更かししない」などの具体的な方法の前に、まずはこれを自覚しておかないと休日の早起きは難しいですよ。

早速どんな方法かお話ししていきます!


スポンサーリンク




休日に早起きできるようになるとっておきの方法

早朝

休日に早起きしたいけれど、なかなかできない、という方は、まずは休日に早起きしないデメリットを自覚してみてください。

「夜は付き合いはほどほどに早く帰って寝る」とか、「休日に趣味を楽しむ」とか、実践的な方法はいろいろあります。

しかしまずは「休日に早起きしないと損する」と思わないと、なかなか早起きはできません。習慣というのは、変えるのにエネルギーを使いますからね。

なのではじめに、休日に早起きしないことでどれくらいの損失があるのかを知る!

そして、損失を回避したい!という気持ちを習慣を変えるためのエネルギーにして、休日の早起きに結び付ける。

これが、休日に早起きするためのとっておきの方法です。

ではここからは、休日に早起きしないデメリットを具体的に挙げていきましょう。

休日明けの朝、身体の重さや疲労感がハンパない

だるい

休日だからと言ってダラダラ寝ていると、その分夜寝るのも遅くなりますよね。

そんな生活リズムの乱れのツケが回ってくるのが、休日明けの朝!

会社に行かなければならないのに、ダル重~・・・。その日のパフォーマンスが落ちることは間違いなしです。

混雑せずに楽しめる時間帯を逃している

混雑

筆者は朝4時起きの朝型人間ですので、休日も同じくらいに起きます。

休日でも朝食は朝7時には終わっているので、どこかお出かけに行こうと思ったならばのんびり準備して出発は9時くらい。

その時間帯から行動すると、目的のイベントやスポットが軒並み空いているんですね~。人ごみを気にせず楽しめます。

これがもし早起きしなかったら、お出かけ先に着いた頃はすっかり混雑する時間帯に。同じ目的地のはずなのに、充実度は違う!なんか損した気分になりますよね。

休日の朝に1つタスクをこなすだけで1年後には雲泥の差

スキルアップ

例えば、休日に早起きして1時間ジョギングする生活を1年間続けたとしましょう。

体重50キロの人が1時間ジョギングして消費できるカロリーは、約400キロカロリーです。それが8日分(ひと月の休日分)なら毎月3200キロカロリー。

毎月3200キロカロリーを1年間に換算すると、38400キロカロリーです。

体重を1キロ落とすのには約7000キロカロリー必要だと言われているので、休日の朝に1時間のジョギングを継続していくだけで、年間5キロ以上も痩せられる計算になります。

他にも、休日の朝に早起きして1時間英会話を勉強すれば、1年後には間違いなく英語に詳しくなっているでしょうし、1時間投資について勉強すれば、1年後には確実にお金についての知識が増えているはずです。

休日にダラダラ遅くまで寝ている生活と、1つでもいいので早起きしてタスクをこなす生活。長い目で見ていくと、得られるものに大きな差が出てきますね。

いかがでしょう?休日に早起きしないことで起こる損失を身近に感じられましたか?

お休み以外の、仕事が一日の大半を占めている日は、本当にやりたいこと、楽しみたいことがほとんどできません。

それができるチャンスは休日!遅くまで寝ていたら、自分で自由に使える貴重な時間がどんどん減っていきます。

休みの日なのに、好きなことができる時間が平日と変わらなかった・・・。遅起きでこんな事態になっていたら、損ですよ。


スポンサーリンク




休日に早起きするための具体的な方法

さて、休日でも早起きするためには、前日からの準備が大事です。

ここからが「いざ早起きするための具体的な方法」をお伝えしていくコーナーです。

休日に早起きしないことの損失を分かっている人なら、どれも難しくない方法ですよ。

前日の夜に暴飲暴食はしない

暴飲暴食

休日の前は、飲み会などで暴飲暴食してしまう人もいますよね。

しかし、早く寝てしっかり身体を休めるには、暴飲暴食は禁物。もちろん深酒もタブーです。

夕食は寝る3時間前までには終えるようにしましょう。軽くお腹を空かせた状態の方が夜はしっかりと眠れます。休日の朝もすっきりと調子良く起きられますよ。

寝る時間を普段の日と同じに

時計

休日の前夜は夜更かししがちです。

しかし、眠りにつく時間をちょっと遅らせるだけでもリズムが狂ってしまい、翌朝起きるのが遅くなります。

見たいテレビ番組があるかもしれませんが、リアルタイムで見ずに録画!いつもと同じ時間に寝て、休日の日中に見るようにしてみては?

ストレッチしながら休日の楽しいイメージを膨らませる

ストレッチ

デスクワークなどで運動不足になりがちな人は、夜に眠気がなかなかこない場合があります。

スムーズに眠れることが翌朝の早起きにつながりますから、眠気を感じるために軽いストレッチで運動してみましょう。

このとき、「明日の朝はコレをして楽しもう」とか「明日行く〇〇楽しみだな~」とか、休日の朝に対するポジティブなイメージを膨らませながらストレッチするのがおすすめです。

明日(休日)をどんな目的で過ごすのか?のイメージが、心や頭の中に刻まれるので、寝起きがスムーズになりますよ。

早寝早起きをするためのコツは、こちらの記事でも詳しく書いています。あわせて読んでみてください。↓

>>早寝早起きできる方法!夜の6つの習慣、朝の4つの習慣で変わる

まとめ

休日に早起きしようと思うなら、休日の貴重な時間がいかに大切か!?をまずは自覚していきましょう!

生活習慣を変えるのは、その後からの方が苦になりません。

自分で自由に使える時間は、仕事をしている普段の日では少ないですよ。朝から晩まで自由に楽しめる休日の時間を無駄にしないために。

朝、早起きしよう!

こちらの記事もあわせてどうぞ↓

>>早寝早起きできる方法!夜の6つの習慣、朝の4つの習慣で変わる

>>足の冷えとむくみの解消法!実際試してよかったセルフケア3選

>>胃もたれ防止に役立つ、普段の生活+アルファの知恵を紹介!

スポンサーリンク

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする