バレンタインカード作り!幼児でも超簡単な作り方と驚きの「しかけ」の付け方

バレンタインカード

2月14日はバレンタインデー。

大好きなパパには、定番のチョコレートと一緒に、メッセージを添えたカードを贈ってみませんか?

バレンタインデーにカードを贈るのは、欧米では習慣になっているようですが、日本ではまだまだなじみがありませんね。

きっと、嬉しいサプライズになること間違いなし!

そこで今回は、幼児でも超簡単に作れるバレンタインカードのアイデアをお届けします。あっと驚く演出も最後にご紹介しますよ!

ママと一緒に作って、パパを感激の渦に巻き込みましょう!

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簡単バレンタインカードその1 重ねハートのカード

バレンタインカード

【材料】

  • 画用紙(色画用紙)8つ切り1/2枚 ※8つ切りを半分に切ったもの
  • 折り紙2枚
  • はさみ(幼児が使って危ないときはママがサポートしてあげてください!)
  • のり
  • お好みでシールや色ペンなど

【作り方】

①画用紙(8つ切り1/2枚)を半分に折ります。

バレンタインカード1

②1枚目の折り紙を半分に折り、ハート形になるように切っていきます。

バレンタインカード2

↑両面色が付いた折り紙を使っています

③もう一枚の折り紙も②と同じように。ただし、②のハートよりも一回り小さめに。

バレンタインカード3

↑両面模様入りの折り紙を使っています

④②のハートの裏面全体にのりを塗り、①の画用紙に貼り付けます。

バレンタインカード4

⑤③のハートの、真ん中の折り目の部分のみのりを塗り、上から重ねるようにして貼ります。

バレンタインカード5

完成!!

バレンタインカード

余白の部分にはメッセージを入れたり、シールを貼ったりしてみてください。ハートにパパと娘さんの顔写真を貼るのもいいですね!

簡単バレンタインカードその2 飛び出すハートのカード

バレンタインカード6

【材料】

  • 画用紙(色画用紙)8つ切り1/2枚 ※8つ切りを半分に切ったもの
  • 折り紙1枚
  • はさみ(幼児が使って危ないときはママがサポートしてあげてください!)
  • のり
  • お好みでシールや色ペンなど

【作り方】

①画用紙(8つ切り1/2枚)を半分に折ります。

バレンタインカード1

②折り紙の表が内側になるように谷折りし、外側に画像のように切り取り線を下書きします。ハートの形をあまり大きくし過ぎないのがコツです。

下書きができたら、切り取り線に合わせて切り抜きましょう。

バレンタインカード7

↑両面模様入りの折り紙を使っています

③切り抜いたハートを広げ、画像のように3か所を山折りにします。ハートの両サイドから出っ張った四角い部分はのりしろです。

バレンタインカード8

④①の画用紙の中心線と、ハートの中心線がずれないように注意しながら、のりしろにのりを付けて貼りましょう。

バレンタインカード9

完成!!!

バレンタインカード6

余白が大きく残るので、小さな文字を書くのが苦手な幼児でも、パパに向けてのメッセージをのびのび書けますね!

もちろん、シールやマスキングテープなどでもっとカラフルにしてもOK!

ママとお子さんの両方の愛を、めいっぱいカードに詰め込みましょう!

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感動が2倍に!カードに「ビデオメッセージ」を加えよう!

スマホを持っているママなら、お子さんがパパに向けて喋っているメッセージを動画で撮って、バレンタインカードに付け加えることができます!

お子さんがパパに向けて喋っているメッセージを動画で撮る
    ↓
動画をYouTubeにアップする
    ↓
アップした動画のURLをQRコードにする
    ↓
QRコードを印刷してバレンタインカードに貼り付ける
    ↓
カードを開いたパパがスマホでQRコードを読み取れば、お子さんのメッセージ動画が再生される!

という仕組みです。

普段スマホを使い慣れているママなら、それほど難しくはありません。

バレンタインカードに感動を2倍にする演出を加えたいなら、チャレンジしてみてくださいね。

それでは、やり方をご説明してきます。

【用意するもの】

  • スマートフォン
  • YouTubeアカウント(普段YouTubeで動画を見ている人なら持っています)
  • パソコン(インターネットにつながっているもの)
  • プリンタ

【作成方法】

①20秒~30秒くらいの長さのメッセージを、スマホの動画撮影機能を使って撮影します。

②スマホ内のアルバムから先ほど取った動画を選び、次の操作からYouTubeマークをタップします。(下の画像はiPhoneです)

メッセージ動画1

③Googleアカウントをたずねられますので、YouTubeアカウントを作った時に設定したGmailアドレスとパスワードでログインします。(ログインが省略されることもあります)

メッセージ動画2

④動画のタイトルを付けます。公開設定は「限定公開」にします。これで、動画のURLを知っている人のみしか動画の閲覧ができない仕様になります。

最後に「公開」をタップ。(動画の公開には数分かかります。WiFi環境が一番速いです)

メッセージ動画3

⑤動画がYouTubeにアップできたら、今度はパソコンからYouTubeにログインします。

ネット検索で「YouTube」と検索して、一番最初に出てきたものをクリックしましょう。これでログインできます(※再度、メールアドレスとパスワードが必要な場合もあります)

YouTube1

「マイチャンネル」→「動画の管理」の順にクリックします。

YouTube2

⑦動画一覧があらわれますので、先ほどアップロードしたパパへのメッセージ動画を選んでクリックします。

YouTube3

⑧動画の再生が始まります。

動画下の「共有」をクリックすると、動画のURLがあらわれます。これをコピーしましょう。

YouTube4

⑨無料でQRコードが作れるサイトにアクセスします。↓
>>https://www.cman.jp/QRcode/

このサイト内で、先ほどの動画のURLを入力し、QRコードを作成します。

QR1

QR2

⑨作成したQRコードをダウンロードし、印刷しましょう。

QR4

※このQRコードを読み取っても何も出てきません。

⑩印刷したQRコードを切り取って、バレンタインカードに貼れば・・・

動画付きバレンタインカード

ビデオメッセージ付きの手作りバレンタインカードの完成!!

※ちなみに、上の画像のQRコードを読み取っても何も出てきません。あしからず。

パパのスマホでQRコードを読み取って、再生してみてくださいね。可愛い娘さんからのメッセージを見たら、パパはむせび泣くこと間違いなし!!

幼児でも超簡単に作れるバレンタインカードに、もうひとひねりオリジナリティを加えるなら、こんな演出はいかがでしょうか?

パパには、メッセージ動画をYouTubeの「再生リスト」に入れないように伝えてくださいね。再生リストに入れると、動画がURLを知らない人でも見られる設定になります。

まとめ

今回は、幼児でも簡単な作業で作れる、バレンタインカードのアイデアをご紹介しました。

はさみで切ったり、のりで貼ったり、園生活の延長でできるので、小さいお子さんも楽しみながら作れますよ!

もちろん、ケガをしないようにママと一緒に作ってくださいね。

そして、メッセージ動画にチャレンジしてみたい人も、ぜひどうぞ!

それでは、楽しいバレンタインを!

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