意外と悩む!幼児が貰ったバレンタインチョコへのお返し、何選ぶ?

プレゼント

「うちの子が園のお友達からバレンタインにチョコをもらった!!」

イマドキのお子さんなら、3~4歳くらいの幼児でもありえるお話です。

ちょっとうれしい反面、「さて、お返しは何がいいんだろうか・・・?」とアタマを悩ませることにもなりますよね。

お返しのための予算は?そもそも何をお返しする?

インターネットのアンケート調査をもとに、幼児がもらったバレンタインプレゼントのお返しにベストな品物を探ってみました!

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園のお友達にお返しするアイテムは、○○がベスト!!

ホワイトデーに小さなお友達にお返しする品物。ベストなのは、ずばり「500円以内のお菓子」です。

その根拠は、インターネット調査会社ライフメディアがおこなったアンケートにあります。

保育園児・幼稚園児を育てる母親892人に、バレンタインのプレゼントと、そのお返しについての質問をしてみると・・・

幼児 バレンタイン

幼児 バレンタイン お返し

※ライフメディア リサーチバンク調べ

ご覧の通り、

  • 幼児(女の子)がバレンタインで渡すプレゼントはたいていが市販のチョコで、予算が500円までの場合が多い
  • 幼児(男の子)がお返しに渡しているプレゼントはお菓子

ということが分かりますね!

家庭によってプレゼントのとらえ方はさまざまですが、このアンケートからは、多くの人が「幼児がホワイトデーでお返しするのは、500円までくらいのお菓子がちょうどいい」と思っていることが分かります。

実際にホワイトデーの特設会場に行っても、気軽にお返しするお菓子の価格帯としては、300円~500円くらいのものが多いです。

「豪華すぎたり、気合が入りすぎるプレゼントは、かえって相手に気を遣わせるな・・・」
こんな風に「相手を察する」文化が根強い日本。

「あげる!」「ありがとう、じゃあお返しね!」と気軽にコミュニケーションが取れるアイテムは、気張った金額でない500円くらいの市販品で、さらに消えモノであるお菓子なんでしょうね。

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意外と見落としがち!アレルギーの問題

お菓子

幼児のバレンタインのお返しには、お菓子がベスト!とは言うものの、意外と見落としがちなのが「食物アレルギー」の問題です。

最近では小麦アレルギーやピーナツアレルギー、卵アレルギーなど、小さいお子さんで特定の食べ物が食べられない子もたくさんいますよね。

ちなみに、お返しで選ばれるお菓子のベスト3は「チョコレート・クッキー・キャンディー」ですが、それぞれにはこんなアレルギー食品が含まれている可能性があります。

チョコレート

乳製品・大豆・卵やピーナッツを含む製品と同じ機械で作っている場合あり

クッキー

小麦・乳製品・卵・大豆・ピーナッツを含む製品と同じ機械で作っている場合あり

キャンディー

乳製品・大豆・各くだもの(リンゴ、バナナ、みかん、キウイ、もも)・卵を含む製品と同じ機械で作っている場合あり

※市販のお菓子をくるっと裏返して、パッケージの原材料表示を見るのが一番確実です。

お返ししようと思っているお子さんが、園ではパクパク何でも食べる子ならば心配ありませんが、もし何か特定の食べ物だけ除いた給食などを食べている場合は、注意が必要です。

そんな場合は、お菓子でお返しするのは控えて、キーホルダーやかわいいペン、シールなど、実用品でお返しするのがいいですね!

まとめ

ハート

バレンタインやホワイトデーが、学生や大人の習慣だと思っていてはもう古いかも!?

今では幼稚園や保育園に通う幼いお子さんの間でも、プレゼントの受け渡しがおこなわれるようになりました。

まだ早い!という声もあるかもしれません。

しかし筆者個人的な意見としては、何かを贈ったりお返ししたりするのは、将来ご祝儀や香典など、冠婚葬祭マナーにつながる練習のようなものだと思うんですよね。

いただいたら純粋に喜んで、相手のことを想って返す。

日本独特の「察するココロ」を、子供たちにはバレンタインとホワイトデーを通して感じてもらえるといいですね!

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