年賀はがきの書き損じ 買取OKのショップリストと手順や注意点まとめ!

書き損じ

年賀はがきをたくさん書いていると、つい「あっ書き間違っちゃった!」という書き損じはがきが出てきちゃいますよね。

1枚2枚くらいなら仕方ないか・・・で済むかもしれませんが、それがたくさんできてしまったときは、なんとなく損した気分になります。

書き損じた年賀はがきは、そのまま捨てるしかないの?

いえいえ、実は、書き損じ年賀はがきを買い取ってくれる金券ショップがあります。

知っていると得をする、書き損じ年賀はがきの買取りについて、分かりやすくまとめました。


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書き損じ年賀はがきの買取り相場は?

計算

金券ショップでの買取り相場は、その時の需要と供給によって変わります。確実なのが、「買い取ってほしいな」と思ったときに、各金券ショップに問い合わせてみるか、ホームページなどで確認してみることです。

※次の章に、買取り可能な金券ショップリストがあります。ぜひご参考に!

書き損じ年賀はがきの、おおよその買取り相場は、次の通りです。

  • 今年の年賀はがき→1枚36円
  • 前年の年賀はがき (額面52円)→1枚あたり36円
  • 旧年賀はがき (額面50円)→1枚あたり30円
  • 通常はがき(額面52円)→1枚40円
  • 旧はがき(額面50円)→1枚30円
  • かもめーる(暑中・残暑見舞はがき)(額面52円)→1枚36円

年賀はがき以外の種類のはがきでも、ショップによっては買取り可能です。なので、その相場も載せておきました。

書き損じて、1枚52円分を捨ててしまうのであれば、買取りしてもらったほうが断然お得ですよね。

ちなみに、書き損じ年賀はがきは郵便局でも交換してくれますが、現金ではなく、はがきや切手との交換となります。

はがきや切手に交換しても、特に使う予定がないという場合は、金券ショップの買取を活用する方が得策ですね。

もしくは、書き損じた年賀はがきを、一度郵便局で切手に交換して、それを金券ショップに買い取ってもらうという方法もあります。

詳しくはこちら↓
>>年賀はがきの余りを換金するなら〇〇→〇〇の2ステップが良し!その手順とは?


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書き損じた年賀はがきを買取りしてくれるショップリスト

お金

書き損じた年賀はがきの買取りをおこなっている、大手金券ショップを調べてみたところ、次の3つが分かりました。

①大黒屋

全国に店舗がある有名金券ショップです。一度査定をしてから判断とのことですが、書き損じ年賀はがきを全く買い取ってもらえないわけではないです。

<公式サイト>https://kaitori.e-daikoku.com/ticket/mail/result.php?category_list=8

②アクセスチケット

東京・関西を中心に店舗を構える金券ショップです。年賀はがきをはじめ、書き損じはがきの買取りにも力を入れている模様。

<公式サイト>http://www.access-ticket.com/kinken/letter/letter_03.html

チケッティ

東京中心に店舗を構えるショップです。書き損じや黄ばんだ年賀はがきを買い取ってくれます。

<公式サイト>http://www.tickety.jp/buy/hagaki/spoiled/

上の3つの金券ショップは、郵送買取りも受け付けています。

なので、移動できる範囲に金券ショップがないんだよね・・・という方でも利用ができますね。

書き損じ年賀はがきを郵送で買い取ってもらう際には、身分証明書のコピーが必要になります。また、買取り代金を振り込むための手数料が別にかかります。

詳しい買取りの手順などは、各金券ショップによって違いますので、直接確認してみてくださいね。

書き損じ年賀はがきを買い取ってもらう際に注意したいこと 

書き損じた年賀はがきの中には、相手や自分の氏名・住所などが書かれているものがあります。

そのような、いわゆる「個人情報」が買取りによって漏れるのを防ぐために、書き損じ年賀はがきのあて名や住所の部分は、あらかじめ黒のマジックなどで塗りつぶしておくのがおすすめです。

心配なようであれば、金券ショップに個人情報の取り扱いについて聞いてみましょう。

やっぱり、あて名や住所が書かれた年賀はがきそのものを買取りに出すのはちょっとな・・・という場合は、郵便局で切手に交換してから換金するのがいいですね。

詳しくはこちらの記事でどうぞ。↓

>>年賀はがきの余りを換金するなら〇〇→〇〇の2ステップが良し!その手順とは?

どうして金券ショップは「書き損じ」まで買い取ってくれるの?

郵便局

書き損じた年賀はがきというのは、郵便局にて切手や新しいはがきなどに交換できるんです。

金券ショップはその仕組みを使って、書き損じた年賀はがきを郵便局にて「これからも使えるもの」に変え、再びそれを店頭で販売しているのです。

書き間違ったもの=不用品(ゴミにするしかないもの)という価値観が、ちょっと変わりますよね!?

まとめ

書き損じてしまって、もう使い道がないや・・・と思っていた年賀はがきにも、実は有効活用できる道がありました!

シュレッダーにかけてサヨナラするのはもったいない!

どんどん書き損じてください!とは言いませんが、もし書き損じた年賀はがきがあっても、これで安心ですね。

年賀状については、こちらの記事も合わせてどうぞ!↓

>>年賀はがきの余りを換金するなら〇〇→〇〇の2ステップが良し!その手順とは?

>>年賀はがきの余りを有効に使える3つの方法!去年のものも捨てちゃダメ!

>>年賀状に「賀正」と書いて目上の人に出すと怒られる!?その理由と正しい使い方

>>年賀はがきの「くぼみ入り」とは?心温まる年賀状の種類の話

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