いきなりステーキのおすすめメニューは?話題沸騰の6種を紹介!

今、全国各地でグイグイ来ているお店「いきなりステーキ」!!

2013年に銀座で1号店がオープンし、その後またたく間に人気店となりました。

  • 炭火焼のでっかい厚着りお肉を安く食べられる!
  • 量り売りで食べたい分だけ注文できる!(最低グラム数を下回ることはできない)
  • 立ち食いスタイル

という特徴がウケて、今ではテレビ取材が殺到!各店行列ができるほど!

そんな「いきなりステーキ」のおすすめメニューは一体どんなもの?部位別の特徴もふまえてお伝えしていきます!

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初めて行くなら、まずはこの2種がおすすめ!

いきなりステーキに初めて行くなら、まずは制しておきたいのが次の2種類のメニューです。(どちらもボリューム満点なので実際には1回1種しか食べられないでしょうね!)

リブロースステーキ(1g→税抜き6.5円で、300g以上からオーダー可)

リブロース

※リブロースイメージ

リブロース

いきなりステーキ全店で販売されている看板メニューの一つ。

きめ細かい肉質とやわらかさ、甘い脂が特徴で、ステーキにもってこいの部位です。

300gからオーダー可!という強気な量で、「肉をとにかくがっつり食いたい!!」という勢い満々の方を満足させている品。

300gって、なかなかの量よ・・・?缶ジュース1本分よりちょっと軽いくらいよ?1円玉300枚分よ!?

そんな大ボリュームのお肉でも、2000円ちょっと(※300gの場合)で食べられるんだから、コスパいいですね!

ランチでは300gと400gのみの決まった量で提供されています。

300g→2106円(税込み)
400g→2808円(税込み)

ヒレステーキ(1g→税抜き9円で、200g以上からオーダー可)

ヒレ肉

※ヒレイメージ

ヒレ

こちらも全店で取り扱いのある看板メニュー!

牛肉の脂に胃がついていかないかも・・・と、この記事を書いている筆者(30代中盤)のような不安がある方はこちらの方がおすすめ。

牛さんの図を見るとおり、かなり希少な部位ですね。だからリブロースよりも、グラム当たりの単価はお高め。

ヒレは牛肉の中でも、もっともやわらかい肉質と言われており、脂肪や筋がほとんどありません。

なので、肉の赤身の味が直球ドストレートで味わえる!

Twitterで「#いきなりステーキ おすすめ」とハッシュタグ付きで検索すると、『いきなりステーキは霜降りより赤身の方がうまい』とつぶやいている人もいます。

赤身の味わいを噛みしめたい人はヒレを頼もう!

ランチでは200gと300gのみの決まった量で提供されています。

200g→1944円(税込み)
300g→2916円(税込み)

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平日ランチ限定のメニューも見逃せない

いきなりステーキでは、平日のランチ時(オープン~15時まで)のみ提供されているメニューもあります。

午後の仕事のパワーチャージに!(食べ過ぎて眠くなるかも 笑)次の2種類もおすすめ!

CABワイルドステーキ(200g、300g、450gから選べます)

肩ロース

※肩ロースイメージ

肩ロース

アメリカ産の肩ロース肉を豪快に焼いた一品。噛みごたえバツグンです。

平日ランチメニューの中で、7~8割くらいのオーダーがあるという大人気ぶり。

メニュー名の「CAB」というのは、アメリカでの牛肉格付けみたいなもの。「CAB」と名乗っていいのは、全体の7%くらいしかないのだとか。その認証を受けたお肉です!

ランチメニューなので、ライスとサラダとスープが付きます。

朝食と昼食を兼ねて食べた方が良さそうだ!

200g→1188円(税込み)
300g→1458円(税込み)
450g→1944円(税込み)

乱切りカットステーキ(200g、300gから選べます)

乱切りステーキ

※乱切りステーキイメージ

その名の通り、いろんな部位のお肉をミックスして焼いたメニュー。数量限定です。

「ちょっとずついろんな種類を食べたい」という、どこかの女子会で聞いたことのあるような願望をお持ちの方はこのランチでいきましょう。

200g→1188円(税込み)
300g→1782円(税込み)

ブランド牛サーロイン2種にかぶりつけ!

「厚切りのお肉を炭火で焼いて、レアで食べるのが一番!」と公言しているいきなりステーキ。(焼き方もレアがおすすめされます)

レアを自信満々に打ち出すのであれば、お肉への質には相当なこだわりがあると受け取れますよね!

その証拠に、今から紹介する2種のブランド牛サーロインも代表的メニュー!

【店舗限定】Naruoブランド牛サーロインステーキ(1g→税抜き8円で、200g以上からオーダー可)

サーロイン

※サーロインイメージ

サーロイン

牛肉の最高部位の一つとして名高いサーロイン。

やわらかくて脂ののったお肉は、厚切りのステーキにすると、肉汁が閉じ込められてジューシーに!

メニュー名についている「Naruo」とは、オーストラリアにある「Naruo牧場」のことです。

Naruo牧場は、世界的にトップクラスの衛生管理と飼育環境が整えられた場所。ここで育った牛には、「Naruoブランド」が付けられます。

日本人が好むように、霜降りの肉質になるための飼料で育てられているそうな!ありがとうございます、オーストラリアの方!

店舗限定メニューになります!提供されているのは・・・

銀座六丁目・渋谷桜丘・赤坂通り・ 吉祥寺・ 新橋・大門・ 神保町・綱島・王子・湯島・イオンモール日の出・恵比寿

さすが花の都大東京・・・

ランチでは200gと300gのみの決まった量で提供されています。

200g→1728円(税込み)
300g→2592円(税込み)

【店舗限定】CABアンガス牛サーロインステーキ(1g→税抜き8円で、200g以上からオーダー可)

サーロイン

※サーロインイメージ

先ほど紹介したNeruoブランド牛が提供されていない店舗では、代わりにこちらのサーロインが堪能できます。

※>>全国の店舗検索はこちら(いきなりステーキ公式サイト内に飛びます)

「CAB」とは、アメリカの牛肉格付けのことでしたね。厳しい認定基準をクリアしたお肉のみ名乗っていい名称です。

そして、もう一つ気になる「アンガス」とは?

アンガス=アンガス牛(牛の品種)のことです。

アンガス牛は「赤身と霜降りのバランスが抜群!」と食肉業界では有名なんです。つまり、おいしいってことです。(←語彙が少なくて申し訳ない)

特別な牛肉は東京もんしか食べられないのか~・・・と残念に思う必要はありません!CABアンガス牛サーロインステーキも、至福のひと時をもたらしてくれるはず!

ランチでは200gと300gのみの決まった量で提供されています。

200g→1728円(税込み)
300g→2592円(税込み)

まとめ

牛肉

テレビなどでも取材殺到!

「肉、肉に食らいつきたいんだ!!!!」と燃える人たちを虜にするお店、いきなりステーキ。

そのおすすめメニューは、どれも個性があっておいしそうなものばかり!

ポイントカードならぬ、ランクアップ特典のある「肉マイレージカード」という楽しい仕組みもあります。(食べたお肉のグラム数がそのままマイレージとなり、溜まったらいろんな特典を受けられる仕組み)

肉に目がないガッツ系は、行くしかない!!

こちらの記事もあわせてどうぞ!

>>いきなりステーキのおすすめメニュー!女子にはこの3品がアツい!

>>いきなりステーキのカロリー表示!1日分のカロリーの何%になる?

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